ショッピング枠現金化で弁護士が得をする?
ショッピング枠現金化で弁護士が得をする?
近ごろテレビでみかけるコマーシャル「あなたの借金、減らせるかもしれません」これは、大手の弁護士事務所が、多重債務者や返済が家計を圧迫している人向けに、ショッピング枠現金化をすすめるコマーシャルです。テレビコマーシャルというものは、巨額の資金を必要とするもの。要するに、その弁護士事務所はテレビコマーシャルをうてるほどに、めちゃくちゃ儲かっているということがうかがえます。つまり、ショッピング枠 現金化をするひとが多くて弁護士費用ががっぽがっぽ債務者からはいってくる、それだけ債務者も多いということでしょう。噂の域をでませんが、2006年の法改正の際にも消費者金融側は当然のですが猛反発します。しかし、弁護士界の強力なプッシュがあって、過払い金の払い戻しが合法になったと、陰では言われています。そう、弁護士にとっては、過払い金請求による新たな収入の道が作られたということなのです。弁護士にとって、われわれ多重債務者は「オイシイ客」ということになるのでしょう。そのうち、弁護士事務所のコマーシャルが増えて、サラ金ののコマーシャルより多くなるかもしれません。しかし、2006年の法改正以降は、利息制限法の規定を越えた金利を取るサラ金はいないでしょうから、過払い金請求を伴うショッピング枠現金化は、10年の時効を含めて2016年までのこと。まあ、私たち消費者はそれを鑑みても早めに決断しなくてはダメです。今現在も債務に苦しめられている人は、すぐに弁護士事務所の扉を叩きましょう。彼らに儲けさせることを躊躇してはダメです。結果的に、その苦しみを軽くしてくれるのは弁護士だけなのかもしれないのですから。
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